餌の種類の追加や我那覇畜産の新しい取り組みなどを掲載していきます。


農場の花〜スイレン

毎日、暑い日が続いていますね。沖縄では平均気温が30℃〜32℃、風が吹いているので木陰では涼しく過ごせますよ。

農場の庭には薄紫色のきれいなスイレンが咲いています。
スイレン(睡蓮)の語源。。。花は日が暮れる頃に閉じ、明るくなる頃に咲き、蓮に似た形をしている。つまり睡眠をとる蓮、眠る蓮からきています。古代エジプトでは神聖な花として装飾や象徴などに用いられ「太陽の花」という異名もつけられていたそうです。

そのスイレンが咲いている小さな池には、ぶたをかたどった小物があります。
庭のあちらこちらにある愛らしい表情をしたぶたちゃん小物は訪れる人たちの微笑みを誘います。

■更新日:2010/7/27
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第二農場の子豚

7月に入り、沖縄も強い日差しが照りつけ毎日暑い日々です。。。
やんばるの山間は緑がより一層増しすがすがしい青空、沖縄も夏本番です。

写真は第二農場の子豚ですよ!!
人間の赤ちゃんのように抱っこされたやんばる島豚の子豚、肩越しに眠そうな表情がとってもかわいい〜

農場には約9200頭の子豚がいます。
16人の従業員が深い愛情を注いで育て管理しています。だからこそ良い豚が育ち、おいしい豚肉になります。

■更新日:2010/07/14
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沖縄情報誌「なまからどぅー」掲載

沖縄情報誌「なまからどぅーvol.41」に我那覇畜産の記事が掲載されています!!
豚は沖縄の宝、養豚の未来は・・・と題して、農場の様子・環境・こだわりや取り組みなどを紹介しています。
また、我那覇畜産の豚肉が食べれる飲食店などの掲載もありますよ。

なまからどぅーとは・・・沖縄方言で「今からだぞー」という意味だそうです。
なまからどぅーはフリーペーパーとして沖縄県のあらゆる情報を掲載している情報誌です。


なまからどぅーHP我那覇畜産の掲載記事はこちら

■更新日:2010/6/22
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口蹄疫侵入防止対策について

農場では口蹄疫侵入防止対策として、関係者以外の農場の立ち入りは極力控えております。
また、農場入り口には靴底消毒として消石灰を散布、さらにヨウ素系消毒薬の入った踏込み消毒槽とマットを設置。

島国である沖縄に侵入させないためにも、沖縄県では畜産農家、空港、港湾での靴底消毒の防疫対策を強化しています。

感染力が非常に強い口蹄疫は、畜産にとっては最も怖い病気。
治療法はなく感染した場合は予防法に基づき殺処分されてしまいます。
大切に育ててきた牛や豚が殺処分されるのは、とても心が痛みます・・・

1日でも早い口蹄疫の終息を願っています。。。

■更新日:
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農場の花〜ホテイアオイ

梅雨真っ只中の沖縄。。。今日もどしゃぶりの雨がふっております。
さて、農場の周りには沢山の花や植物に囲まれ緑いっぱい。
この時期には水面に浮かんで生息する水草、ホテイアオイの花が咲いています。
別名をホテイソウ。葉柄が膨れて浮き袋のようになっているため、これを布袋様のお腹にたとえられてつけられたとか・・・
薄い青紫色の美しい花はヒヤシンスに似て、ウォーターヒヤシンスとも呼ばれています。
うっとおしい梅雨の時期にはきれいな花々を見て心和ませていますよ〜

これからも農場の様子や出来事など色々紹介していきたいと思います♪

■更新日:2010/05/29
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